シロクマベーカリー

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シロクマベーカリーのオーガニックファクトリーをご紹介します!

     - オーガニックパン

こんにちは。シロクマベーカリー広報の片瀬です。

オーガニックパンに携わる様々な人や現場を紹介する連載ブログ。
第三弾は、私たちシロクマベーカリーのオーガニックファクトリーです。

★オーガニックファクトリー

 

オーガニックファクトリーは、オーガニックパンを専門に作る工房で、有機JAS認証を取得しています。

私たちは、北海道有機認証センターの認証を受けています。

私たちは、北海道有機認証センターの認証を受けています。

 

農林水産省が定める有機食品のJAS規格に適合した生産・加工が行われていることを登録認証機関が検査し、認証された事業者のみが有機JASマークを貼ることができます。 
このマークが貼られていない農産物と農産物加工食品に、「有機」・「オーガニック」などの名称を付けて販売することは法律で禁止されていますよ。
お買い物の際には要チェックです!

 

有機JASマークは、太陽と植物と雲をイメージしています。

有機JASマークは、太陽と植物と雲をイメージしています。

 

 

オーガニックパンを作っているのは、この道40年の職人、川中龍雄。
北海道産小麦を扱うパン屋がほとんどなかった時代から、ポストハーベストの心配のない地元の安心な素材でパンを焼きたいと考え、長年にわたり北海道産小麦の特性を研究し、試作を重ねてきました。

 

 

北海道産小麦を愛する川中龍夫。 この道40年のキャリアです。

北海道産小麦を愛する川中龍雄。
この道40年のキャリアです。

 

川中は、「北海道産小麦はデリケート」と言います。

外国産の小麦とグルテンの質が少し違うため、ふわっと膨らませるためにミキシング(ミキサーでの混ぜ込み)の加減に細心の注意を払います。
また、捏ね上げの温度も低めにし、生地がべたつかないよう気をつけます。
北海道産小麦のパン作りは難しいといわれることもありますが、それぞれの小麦の個性をよく理解し、それを生かす製法で作ると、こちらの思いにこたえるように素直に美味しくなるんですね!

 

オーガニックパンの原料は、ファーム田中屋さんの有機小麦「はるきらり」です。

オーガニックパンの原料は、ファーム田中屋さんの有機小麦「はるきらり」です。

 

オーガニックパンの原料は、連載第1回でご紹介したファーム田中屋さん(北海道・新篠津村)の有機小麦「はるきらり」。今年ももうじき収穫の時期を迎えます。
シンプルな素材で小麦の味と香りを最大限に引き出したオーガニックパンは、健やかな美味しさです。通信販売もしています。

 

★オーガニックパン集合

 

来たる2020年には、東京オリンピックが開催されます。選手をはじめ、オーガニックを食事に採用する世界各国の方々に対応できるよう、日本も準備を進めています。

オーガニックが日本に広がる良い契機になると思いますし、私たちシロクマベーカリーもその流れに寄与できたら、こんなに嬉しいことはありません。