シロクマベーカリー

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空を旅するオーガニックパン【シロクマベーカリー】

     - オーガニックパン

こんにちは。シロクマベーカリー広報の片瀬です。

このたび、シロクマベーカリーのオーガニックプチロールがJAL国際線ファーストクラスの機内食に採用されました。
SNSでご報告したところ、皆さまにあたたかいお祝いの言葉をかけていただき、とても嬉しくありがたく思っております。

驕ることなく、今まで通りコツコツと美味しいパン作りに精進してまいります。
これからも変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。

今回はよい機会ですので、オーガニックプチロールができるまでをご紹介いたします。
どんな場所でどういう過程で作られているか、こちらをご覧になって、安心してお召し上がりいただけましたら幸いです。

 

オーガニックプチロールができるまで

オーガニックファクトリー

 

ここが、オーガニックパンを専門に作っている「シロクマベーカリーオーガニックファクトリー」です。
シロクマベーカリー本店からは地下鉄でひと駅、車で10分ほどの場所にあります。

有機JAS認証を取得し、厳しい衛生管理のもとで有機JASの基準を遵守しながらパンを焼いています。

 

オーガニックパンの責任者は、キャリア40年のパン職人の川中です。
シロクマベーカリーの前身であるれもんベーカリーの時代から北海道産小麦に携わり、その特性を研究してきました。
味や香り・食感など、北海道産小麦の持ち味を最大限に引き出す製法でパンを焼いています。

 

川中統括

 

昨年の4月には、高校を卒業したばかりのフレッシュな新入社員が加わりました。
川中と一緒に働きながら、毎日、技と心の習得に励んでいます。
努力実って、今は成形の補佐ができるようになりました!

 

 

一次発酵が終わった生地を丸めて天板に並べ、ホイロとよばれる発酵庫に入れ、二次発酵させます。
次はいよいよ窯入れです。

 

★オーガニックプチロール窯入れ

 

プチロールは30gと小ぶりなサイズなので、パンから水分が逃げないよう、高温・短時間で焼くのがコツです。
あっという間に焼き上がってきましたよ!

 

★オーガニックプチロール

 

薄くパリッとした表皮、中はもちもち。
この後、本州に出荷するものは、焼き立ての風味を損なわないためマイナス30度の冷凍庫で急速冷凍します。
今頃はどこの空を飛んでいるのでしょうか。
優雅で贅沢な空の旅のおともができ、パンたちはとても幸せです。

 

オーガニックパンはここで購入できます

★オーガニックパン集合

北海道・新篠津村の田中哲夫さんが丹精込めて育てたオーガニック小麦「はるきらり」を使い、シンプルに焼き上げたオーガニックパンは、全部で9種類。
プレーンと全粒粉入りの2つの生地をご用意しています。
釜床で直に焼いたカンパーニュ、生地を茹でてから焼いたベーグルなど、製法の違いで微妙に異なる味わいをお楽しみください。

全国にお届けしているオンラインショップはこちらです。

写真はいろいろな種類をお試しになりたい方にぴったりのミックスセット。
ぜひお試しくださいませ!

★通販・ミックスセット